ディズニーランドは三歳でも楽しめる?

美女と野獣の新エリアやフォレストシアターなど、さらなる進化を遂げるディズニーランド。

三歳児を連れて行っても乗れるアトラクションは少ないんじゃないかな?

偏食があるから、食事が大変。トイトレが終わったばかりだから、待ち時間が心配。

子連れの外出は不安がつきませんよね。

そこで、私が息子や娘が三歳の時にディズニーランドへ行った体験を元に、実際、楽しめるのかお伝えしていきまーす。

ディズニーランドは三歳でもアトラクションを楽しめる?

はい、三歳でも楽しめます!

そして、三歳で行く最大のメリットは、

入場料金が無料ということです!(四歳からは有料です)

 

ディズニーランドでは、補助なしで座れることが条件のアトラクションが数多くあります。

子どもが一番喜んだのは、ジャングルクルーズでした。

動物と冒険が好きなので、

動物園を眺めているような楽しさと、ちょっとしたスリルが楽しかったようです。

 

また、イッツァ・スモール・ワールド

「もう一回乗りたい!」というほどのお気に入りです。

 

三歳になると色々な動物を知っていたり、

音楽やキャラクターが分かるようになるので、

自分の知っているものが出てくるのが楽しいみたいですね。

 

そのほか、思わずとおり過ぎてしまいそうな場所にあるのですが、

スイスファミリー・ツリーハウスという

ウォークスルータイプのアトラクションも楽しんでいました。

自分の足でツリーハウスの階段をのぼっていけるのが、冒険心をくすぐるようです。

 

その時は休止していたので体験できなかったのですが、

ウエスタンリバー鉄道や、

ツリーハウスに似たトムソーヤ島も、三歳児には魅力的ではないかなと思います。

 

また、身長制限のあるアトラクションにも、三歳でしたら挑戦できるものがあります。

81㎝以上のベイマックスハッピーライドと、

90㎝以上のスプラッシュ・マウンテン、ガジェットのゴーコースターです。

三歳児では90㎝以上ある子も多いので、頑張ればスプラッシュ・マウンテンも乗れますね。

 

でも、三歳にスプラッシュ・マウンテンはあまりオススメしません。

 

実は私、絶叫系が好きで、子どもも「乗ってみたい!」ということで

スプラッシュ・マウンテンに乗せてしまったんです。

一回目の軽い落下から「こわかったね」

二回目の落下で「もう終わり?」と。

合計4回の落下で泣くことはなかったのですが、

感想は「自分で乗ると決めたから、こわいけど頑張ったの。でも、もう絶対のらない」

頑張ってまで乗るものじゃないですよね。反省しました。

 

多少のスピード感が大丈夫なお子さんには、ガジェットのゴーコースターをオススメします。

急な落下が少なく、心地よい疾走感があるので、ほどよいスリルが味わえます。

 

また、身長制限のある乗り物では、ラインギリギリのお子さんの身長を

キャストが測りに来てくれます。

無事にクリアすると、ディズニーキャラクターのイラストが描かれたリストバンドを

腕に巻いてくれます。

息子の時は90㎝をクリアしたのでブルーのリストバンドを巻いてもらったのですが、

身長によってキャラクターと色が異なるようです。

さらに、それぞれの身長で濃い色と薄い色の2色があるとのこと。

息子の場合は、ブルーの他に水色を選ぶこともできたということですね。

全部揃えたくなるような可愛さで、

さすが、細かいところまでサービスの行き届いたディズニーです。

そのほか、初めて乗車するアトラクションにはファーストライドシールがもらえるので、

こちらも記念になりますね。

 

意外とダメだったのが、ミッキーのフィルハ―マジック。

3Dメガネをかけて、ディズニーの楽曲の世界観を楽しむのですが、

これがウチの子は苦手でした。

画面から色々なものが飛び出してくるのが怖いとのこと。

 

お子さんの性格によって、楽しいものや苦手なものは異なるので、

判断がむずしいですが、ぜひ楽しい時間を過ごさせてあげたいですね。

 

以下、三歳でも乗れるアトラクションです。

【補助なしで座れることが必要】

  • キャッスルカルーセル
  • プーさんのハニーハント
  • プーさんのハニーハント
  • ピノキオの冒険旅行
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
  • カリブの海賊
  • ロジャーラビットのカートゥーンスピン
  • ピーターパン空の旅
  • 空飛ぶダンボ

【補助なしで座れる+座った状態で足が届くことが必要】

・ ビーバーブラザーズのカヌー探検

ディズニーランドは三歳でも食事を楽しめる?

子連れで気になるのが、子どもが待ち時間にじっとしていられるかですよね。

 

ディズニーランドでは、子どもが待ち時間なしで食事を楽しめます。

それが『プライオリティ・シーティング』というレストラン事前予約サービスです。

予約時間にレストランに行くと、優先的に席に案内してもらえるので、

待ち時間を気にせずに食事を楽しめます!

>>『東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト』から予約できますよ。

【プライオリティ・シーティング対応レストラン】

  • イーストサイド・カフェ
  • センターストリート・コーヒーハウス(朝食以外)
  • れすとらん北齋
  • ブルーバイユー・レストラン
  • クリスタルパレス・レストラン

また、レストランで、子どもが食べられるメニューがあるかも気になりますよね。

ディズニーランドでは、お子様メニューを用意しているレストランもあります。

【お子様メニューがあるレストラン】

  • イーストサイド・カフェ
  • センターストリート・コーヒーハウス
  • れすとらん北齋
  • ブルーバイユー・レストラン
  • クリスタルパレス・レストラン
  • ポリネシアンテラス・レストラン
  • チャイナボイジャー
  • プラザパビリオン・レストラン
  • ザ・ダイヤモンドホースシュー
  • ハングリーベア・レストラン
  • グランマ・サラのキッチン
  • クイーン・オブ・ハートのバンケットホール

 

※①~⑤まではプライオリティ・シーティング対応

ディズニーランドで三歳と楽しむために知っておきたいトイレ事情

三歳のお子さんがいるご家庭は、トイレトレーニング中か卒業したてのことも多いのではないでしょうか。

アトラクションの待ち時間中にトイレと言われたらどうしようか気になりますよね。

 

ウチの子たちも、トイレがちょっと不安でした。

そして、困ったことにトイレが近いのです。

アトラクションで並ぶまえに行ったにも関わらず、「トイレ行きたい」と

言われることもありました。

アトラクションで並んでいる時に、トイレへ行けるのか?

 

結論としては、行くことはできます。

キャストさんに事情を伝えて相談すれば、トイレ後、連れの人が並んでいるところに戻ることはできます。

私たちも、イッツァ・スモール・ワールドとモンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!に並んでいる途中、キャストさんに相談して抜け出したことがあります。

ただし、戻るときはやはり周りの目があるので気まずいです。

アトラクションに並ぶ前に行っても、行きたくなることはあるので仕方ないのですが、並ぶ前にトイレに行くことだけは忘れないようにしましょう。

ディズニーランドを三歳でも楽しめる!事前にこれだは知っておきたい!

三歳は入園料がかからないにも関わらず、想像以上にパークを楽しむことができます!

だけど、もし迷子になったり、疲れて歩けないなんて言われたら……。

不安はつきませんよね。

事前に知っておくと便利な情報をお伝えしておきます。

そなえて安心! 迷子シール

ディズニーランドでは迷子放送がありません。

その代わり、もしもの時にそなえて「迷子シール」を配布しています。

親の名前や連絡先などを記載することができるようになっているので、

入園したら早めにシールをもらって、お子さんの洋服や持ち物の目立つ場所に貼っておくと安心ですね。

【迷子シール配布場所】

  • 迷子センター
  • メインストリート・ハウス
  • ベビーセンター
  • トゥータウン・ベビーセンター
  • ベビーカー&車イス・レンタル

(ワールドバザール ※正面入口をはいって右側です)

 

いざというとき心強い! レンタルベビーカー

ディズニーランドでは、身長100㎝かつ体重15㎏まで使用できる

B型ベビーカーのレンタルサービスがあります。

年齢制限はないので、お子さんが広いパークに疲れたときには心強い味方です。

レンタル料金 1日 1,000円

貸出し場所 ベビーカー&車イス・レンタル

(ワールドバザール ※正面入口はいって右側です)

>>ディズニーランドのベビーカーの貸し出しサービスを紹介します!

はじめての思い出に嬉しい! デビューシール

ディズニーランドでは、パークデビューの記念シールを無料で配布しています。

キャストさんに「はじめてディズニーランドに来ました!」と伝えると、もらうことができます。

はじめての記念になるのでオススメですよ!

【配布場所】

  • メインストリート・ハウス
  • ベビーセンター
  • トゥーンタウン・ベビーセンター
  • ベビーカー&車イス・レンタル

(ワールドバザール ※正面入口はいって右側です)

上記以外の場所でも、キャストさんに声をかければ、シールはもらえます。

ディズニーランドは三歳でも楽しめます!まとめ

最後に、「ディズニーランドで、なにが一番楽しかった?」と息子に聞いたら、

「ポップコーンを食べたことかな?」とのこと。

それってディズニーランドじゃなくても食べられるよ! と、心の中でつっこみを入れつつ、

三歳児連れのディズニーには、ポップコーンのリサーチも必要なようです(笑)

【ポップコーンワゴン一覧】

  • ザ・ガゼーボ横(キャラメル味)
  • カウボーイ・クックハウス前(キャラメル味)
  • ル・プティポッパー(キャラメル味)
  • スウィートハート・カフェ前(しょうゆバター味)
  • キャッスルカルーセル横(ミルクチョコレート味)
  • トレーディングポスト横(カレー味)
  • トレジャーコメット横(ソルト味)
  • プーさんのハニーハント前(ハニー味)
  • ポップ・ア・ロット・ポップコーン(ブラックペッパー味)
  • ビッグポップ(ストロベリーミルク味・クッキークリーム味・キャラメル&チーズ味)

 

※味や販売場所、バケットの種類は時期によって異なることがあります。

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