アイリスオーヤマで大人気の「サーキュレーター」のpcf ct152wとpcf c15tの違いを比較しました。
どちらも適応畳数が8畳のサーキュレーターですが、pcf ct152wの方が発売日が新しいモデルです。
pcf ct152wとpcf c15tを比較した結果、違いは5点ありました。
①発売月
➁強制撹拌モードの有無:pcf c15t搭載
➂衣類乾燥モードの有無:pcf ct152w搭載
➃コードの長さ
⑤カラー
このことから、pcf ct152wがオススメな方は、
・空気循環よりも主として衣類乾燥に使いたい方
・コードの長さが少しでも長い方がいい。
一方、pcf c15tがオススメの方は、
・洗濯物を乾かす際よりも主として空気循環に使いたい方。
pcf ct152wとpcf c15tは、どちらも大人気のサーキュレーターです。
それぞれのサーキュレーターにしかない機能もあります!
その他、本文ではpcf ct152wとpcf c15tの違いを比較し、共通点についても詳しくご紹介していきます。
サーキュレーターの購入を検討している、あなたの参考になれば幸いです!
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Contents
pcf ct152 w とpcf c15tの違いを比較
それでは、pcf ct152wとpcf c15tの違いをご紹介します。
違いは、以下の5点です。
①発売月
➁強制撹拌モードの有無:pcf c15t搭載
➂衣類乾燥モードの有無:pcf ct152w搭載
➃コードの長さ
⑤カラー
1つずつご紹介しますね。
①発売日
まず、大きな違いとして発売日についてです。
pcf ct152wは、2020年に発売されたもので比較的新しいサーキュレーターとなります。
一方、pcf c15tは2015年に発売されたサーキュレーターとなっています。
pcf c15tは、今でも人気商品で特に長い間愛されているのが分かります。
➁強制撹拌モードの有無:pcf c15t搭載
引用:公式サイト
pcf c15tには、強制撹拌モードという機能が搭載されています。
このモードは、約5分間、風量を最大の状態で3Dランダム送風をするというものです。
そのため、よりパワフルに効率よく風を循環させることができるようになっています。
➂衣類乾燥モードの有無:pcf ct152w搭載
引用:公式サイト
pcf ct152wには、衣類乾燥モードという機能が搭載されています。
この機能は、モードを変更するまでパワフル送風と上下左右の首振りが同時に行われるものです。
そのため、pcf c15tの強制撹拌モードよりも長時間使用することができるので洗濯物を乾かすためにサーキュレーターを使用する人にオススメです。
➃コードの長さ
pcf ct152wは約1.5ⅿで、pcf c15tは約1.4ⅿです。
わずかではありますが、少しでも長い方が使いやすいかな、と私は思います。
家で使用しているサーキュレーターは、コードの長さが約1.4mであと数十㎝長さが足りず延長コードを使用しています。
サーキュレーターを使用したいと考えている場所で、必要なコードの長さを測るのも良いかもしれないですね。
⑤カラー
pcf ct152wは、全体的に白く明るい印象がイメージのカラーになっています。
一方、pcf c15tは、全体が白く中心部分がグレーという配色になっており落ち着きのあるカラーとなっています。
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pcf ct152 w はこんな人におすすめ
pcf ct152wがオススメな方は、
・衣類乾燥モードがほしい。
・衣類を乾かすのに使用したい。
・コードの長さが少しでも長い方がいい。
そんな方にオススメのサーキュレーターです。
衣類乾燥モードを変更するまでパワフル送風と上下左右の首振りが同時に行われるものです。
そのため、pcf c15tの強制撹拌モードよりも長時間使用することができるので洗濯物を乾かすためにサーキュレーターを使用する人にすごくオススメです。
pcf c15tはこんな人におすすめ
pcf c15tがオススメの方は、
・強制撹拌モードがほしい。
・洗濯物を乾かす際に使用する頻度より空気循環のために使用する頻度が多い方。
そんな方にオススメのサーキュレーターです。
強制撹拌モードは、洗濯物を乾かすために使用するというよりも、約5分間、風量を最大の状態で3Dランダム送風することで、よりパワフルに効率よく風を循環させることが目的の機能となります。
そのため、洗濯物に使用する頻度よりも空気循環に使用する頻度の高い方には、pcf c15tがオススメです。
pcf ct152 w とpcf c15tの共通機能について
ここでは、pcf ct152wとpcf c15tの共通点についてご紹介させていただきます。
共通点は、9点ありました。
➀3D送風
➁パワフル送風
➃3段階の風量調整
⑤タイマー
⑥リズム機能
⑦リモコン付き
⑧適応畳数
⑨お手入れが簡単
それでは、1つずつ詳しくみていきましょう。
➀3D送風
pcf ct152wとpcf c15tは、どちらも3Dランダム送風機能が搭載されています。
引用:公式サイト
3Dランダム送風というのは、上下の動きと左右の動きのタイミングをずらし、立体的な風を部屋中に送る機能のことです。
首振りの角度は、どちらのサーキュレーターも左右は最大90°C、上下最大は約75°Cとなっています。
3Dランダム送風を使用したい時は、左右・上下の両方を同時設定することでランダムに首振りをすることができます。
3Dランダム送風があると部屋の中の空気がより循環され快適にすごせそうですね。
また、梅雨時期のジメジメした空気などを循環させると少しは湿度が下がりそうですね。
➁パワフル送風
pcf ct152wとpcf c15tは、どちらも遠くまで風が届くパワフル送風となっています。
どちらも風の最大到達距離は約14mです。
空気の流れをコントロールし、渦を巻きながら直進するスパイラル気流にすることでこれほどまで遠いところまで風が届くようになっているのです。
➂静音モード付き
どちらのサーキュレーターにも、静音モードが搭載されておりこの時の運転音はわずか35dBと図書館よりも静かな設計になっています。
※騒音の目安・・・30dB:ささやき声・深夜の住宅街
40dB:図書館・深夜の市街地
そのため、睡眠時や小さなお子さんがいるご家庭ではかなり役立ちそうですね。
➃3段階の風量調整
pcf ct152wとpcf c15tは、どちらも3段階の風量調整ができるようになっています。
最も静かな「静音モード」から「中」、「強」の三段階になっております。
⑤タイマー
pcf ct152wとpcf c15tは、どちらも切タイマーが搭載されています。
設定時間は、1、2、4時間〜選択できます。
設定時間になると自動で停止するので、睡眠時などでも切り忘れる心配がないですね。
⑥リズム機能
リズムというモードにすると風の強さを変化させ自然に近い風を再現してくれます。
揺らぎある自然の風にすることで清涼感をアップしてくれます。
⑦リモコン付き
pcf ct152wとpcf c15tは、どちらも便利なリモコン付きなので遠くの場所からでも操作をすることができます。
⑧適応畳数
適応畳数はどちらも8畳となっています。
⑨お手入れが簡単
引用:公式サイト
どちらのサーキュレーターも前面カバーが外れるので直接羽根をお掃除することができます。
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pcf ct152 w とpcf c15tの違いを比較まとめ
今回は、アイリスオーヤマのサーキュレーターのpcf ct152wとpcf c15tの違いを比較し、共通点などもご紹介しました。
pcf ct152wとpcf c15tの5点の違いをおさらいすると、
①発売月
➁強制撹拌モードの有無:pcf c15t搭載
➂衣類乾燥モードの有無:pcf ct152w搭載
➃コードの長さ
⑤カラー
pcf ct152wは、衣類乾燥モードが搭載されているのが特徴です。
サーキュレーターを衣類の乾燥に使用したい方に特にオススメです。
一方、pcf c15tは、衣類乾燥には使用せずお部屋の空気循環を主として使用したいと考えている方にオススメしたいモデルです!
今回の記事があなたのサーキュレーター選びの参考になれば嬉しいです。