子犬の夜泣きに困っている人必見!万全の対策&グッズ

子犬が夜泣きをして困っていませんか?

子犬が夜泣きをするにはもちろん理由があります。

その理由に合わせてしっかりと対策をしたりグッズを利用したりして

子犬の夜泣きを解決していきましょう。

犬の夜泣きにはどんな対策とグッズがあるの?

夜泣きの理由によって、対策やグッズは違ってきます。

 

例えばケージやクレートで寝るのが好きな子なのにそれを

用意してあげていないから泣いているのかもしれないし、

家族が寝静まってしまってしーんとしているのが心細いのかもしれません。

 

残念ながら言葉で理由を聞くことはできないけど、

思いつく対策をしてみて子犬の気に入る方法を見つけることならできます。

例えば…

〇ベッド、クレート、タオル、ぬいぐるみなど

子犬が落ち着きそうな場所(部屋のすみなど)にケージやクレート、サークルを用意して

その中に気に入りそうなベッドを用意してあげる。

また、犬は周りを何かに囲まれているところや自分だけの場所で

安心するのでそういう場所を部屋の中に作ってあげましょう。

〇お母さん犬の臭いのついたタオルやぬいぐるみ

ペットショップやブリーダーさんからお母さんの臭いのついたものを

もらえていたらそれをケージの中やベッドにおいてあげることで

子犬は安心して寝ることが出来ます。

落ち着かなかったり、お母さん犬を恋しがったりして夜泣きをしている時に

効果があります。

〇音のするもの

ラジオやテレビなど音のするものを寝るときに付けてあげる。

特に家族の多い家庭や小さなお子さんのいる家庭では

日中にぎやかなのが当たり前になっていますね。

それなのに寝る時になると静香になってしまって心細くなって

夜泣きをしているのかもしれません。

そんな時にはラジオやテレビを付けてあげることで日中と同じような

音がして子犬は安心して寝ることが出来ます。

〇日中と寝る前にたくさん遊んであげて疲れさせる

寝る前に短時間でもお散歩に行ったりかまってあげたりして

遊んであげることで疲れさせてあげます。

まだ子犬ですから、たくさん遊んで疲れれば自然に寝てしまいますから、

もし体力が余って夜泣きをしているなら効果があります。

ケージなどを用意していれば日中のお散歩や遊びの後に

ケージに入れてケージの中で寝る練習をするとさらによいですね。

〇子犬が寝てから電気をつけたままそっと部屋を出る

ぱっと部屋が暗くなることで逆に目が覚めてしまうことがあるので

子犬が寝たら電気を付けたまま部屋を出てそのまま寝かせてあげます。

耳が敏感なので少し難しいですが、子犬が寝るまで部屋の中で普通にしておいて

子犬がぐっすりと眠ったらそっと部屋を出ればそのまま寝てくれます。

ここで注意するのが電気を付けたままにすることです。

電気を消してしまうとそれで飼い主さんがいなくなることに

気が付いてしまうかもしれないからです。

安心して寝られるようになれば電気を消しても大丈夫になりますから

最初だけでもやってみるとよいでしょう。

子犬の夜泣きには理由がある!

犬はなんで夜泣きをするんだろう?

言葉では話せないのでなかなか理解できなくて

飼い主さんまで悲しくなってしまいますよね。

 

「大丈夫だよ」って伝えられたらなぁ。

「明日の朝には会えるからね」って分かってもらえたらなぁ。

「なんで泣いているの?」って聞けたらなぁ。

 

犬が夜泣きしていると飼い主さんは誰しも

思ったことがあるでしょう。

 

でも、子犬にも子犬なりの理由があって夜泣きをしているのですから、

何とかその理由をみつけて対策をしたりグッズを使ったりして

子犬がちゃんとぐっすりと眠れるようにしてあげましょう。

 

多くの場合、子犬は寂しかったり怖かったりして夜泣きをしています。

ペットショップやブリーダーさんのところからほぼ初めて会ったばかりの

飼い主さんと一緒に初めての場所に来たわけですから

どんな子犬でも寂しくても怖くても当たり前ですね。

 

理由は同じでもどんなことをすれば安心して寝てくれるのかはその子犬によります。

なので、色々様子を見て自分のおうちの子犬に合う対策やグッズを

探していくことが大切です。

たっぷりの愛情で安心して寝させてあげよう。

 

色々な対策やグッズを紹介してきました。

犬にも人間と同じような個性があるのでその個性に合わせて

子犬がぐっすり眠れるようにしてあげて下さいね。

 

でも、どんなに対策をしてもなかなかうまくいかないことも

あるかもしれません。

そんな時はもしかしたらただ遊んでほしいから、かまってほしいから

夜泣きをしているのかもしれません。

そんな時に大切なのはしっかりと愛情を伝えてあげることです。

 

無理に寝かせようとしないで「かまってほしんだね」と

受け入れてたくさん遊んであげて下さい。

 

そうやってたっぷりの愛情伝えてあげることでここは安心できる場所なんだよ、と

少しずつ分かってもらえるはずです。

子犬も新しいおうちにきてまだまだ不安で怖いことがいっぱいなはずです。

そんな中頑張って環境に慣れて一匹で寝られるようになろうと

一生懸命頑張っています。

だから飼い主さんもおおらかな気持ちで辛抱強く子犬が環境に慣れて

夜泣きしないで寝られるようになるまで待ってあげて下さいね。

子犬以外の夜泣きの理由と対策は?

子犬時代が終わって、成犬になった時に夜泣きをするのは、日中の運動不足が原因であることが多いです。

対策としては、月並みな対策ですが、散歩に連れて行くことなんですね。

犬種によりますが、一般的に犬は運動を好むので、運動をさせないといけません。

飼い主さんは、毎日、時間をかけて犬を散歩させましょう。

また老犬になってからの夜泣きは、ボケが原因のようです。

以前飼っていた犬が老犬になった時、夜中に突然泣き出すこともあり、なだめても名を呼んでも止まらなくなることが度々ありました。

動物病院で聞いたら、老犬だからボケが出たのだろう、と言われ納得しました。

 

このように、犬の成長により泣く理由も異なってきます。飼い主さんもこういう知識があれば、犬をいたずらに怒ったり、愛情を失ったりしないで、犬の一生を余裕をもって見守ることができますね。

では、最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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